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セットリストを撮影させてもらったり、ファンクラブの特典のMeet&Greetに向けて気分を変えようとしていた時、12-3歳位の女の子が突然「日本から来たって本当?」と声をかけてくれました。
すんごい早口で、話すだけ話して、「とにかくあんたたちすごい!最高!!」と言ってあっち行っちゃったけど(笑)


今まで他の会場でもステージから紹介されたことはありましたが、お客さんから歓迎の言葉を聞くことはなかったし、"We Are One Tonight"の時の周りの拍手の大きさもはんぱなく大きくてうれしかったですv
東方面は少しクールな印象をずっと持っていたからなお更(笑)


スタッフがパイプ椅子を並べてた所に参加者を誘導し、私達も会員の証明であるラミネートパスを用意して後ろの方に座りました。
一番後ろだとメンバーとゆっくり出来るかな…と企んだけど他の人も考えることは同じで(笑)スタッフにグループを他の女の子2人組と一つにまとめられて、真ん中あたりに座りました。


さっき話しかけてくれた女の子が「あっ!いたいた!」と今度は友達を連れてきて、「本当にさー、日本から来たってすごいよね!!」とまた話し始めました(笑)


友達の紹介もしてくれたかな…あいづちにかまわず話し続けてて、「あなた達は日本なんてすごく遠くから来てるのに、私のママったら30分のドライブに文句を言うの!それにこの前だって冷蔵庫のアイスを…」って相変わらずのマシンガントークで(笑)友達も私と目が合った時にごめんなさーい的な笑顔で、でも可愛かったですv


そうこうしているうちにスタッフが順番に並ぶように仕切り始めて、前の方を見るとメンバーがちょうど出てきました。


いるいるー!!;; と、心臓どっきどきで、後ろから覗き込んでると、Timが気づいて手を振ってくれたようですよ…。
「やっぱりジャパニーズがいるよ(笑)」な感じ?;ChadとJeromeあたりも遠くからハーイでウェルカムなコンタクトが…  (多分この2人だったと…)


記念写真はまとめてこんな感じで。(私たちの前のグループ。)


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も、もう1回、Meet & Greetの様子でも;
来週Bro-amだというのに…(笑)
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1時間半程のライブはDare You To Moveで終了。


Switchfootが全員で肩を組んでお辞儀をして、それぞれ手を振りながらステージから去って行くのを見送りました。

その時手を伸ばしてたらDrewが近づいてきて、思わず触れようと手を差し出すと、両手で握手?の瞬間手のひらに何かおさめてくれたものが。


びっくりしてそれが何かを見て目が点になってる間に行ってしまって…


↓↓ ピックでした。


DSCF1862.jpg



なんでこんなご祝儀を;;; すんごいびっくり;;


ラスベガスで拾い損ねたのを残念がったことがあって、それを覚えていたか… 
ステージから直接何かをもらうなんてもちろん初めて; 

小さいステージと近い客席ならではの出来事でしたー。
あーほんとびっくりしたー…



そういえばライブ前に、4歳くらいの男の子に場所を譲ってくれないか、と頼まれて私の左脇に入れてあげたんだけど、気がついたらライブの途中にいなくなってて;;;
(友達に言われるまで気がつかなかった/汗)

振り返ったらご両親のそばに戻ってて、「おいでおいで」ってしたら首を横に振っててもーイヤ!!って感じ…;
左の女の子ファンも結構踊ってたし、私の間に挟まれてつらかったかも…
ごめんねーーーー;; ライブ怖くなっちゃったかな…

夢中になって面倒見切れなかったわー(苦笑)

 

さて!もう1年も経ちそうなライブの報告の続きをしないと!!;;;;
以前ご案内したとおりろくな写真がないんですが…


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2008年5月1日、ニュージャージー州オーシャンシティ(会場Music Pier)でのセットリストはこちら


Intro / Meant to Live
Oh! Gravity
Stars
This Is Your Life
Ammunition
Gone
We Are One Tonight / The Shadow Proved The Sunshine
Faust, Midas, And Myself
This Is Home
Dirty Second Hands
American Dream
On Fire
Awakening
Meant To Live
---encore---
Dare You To Move


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3m先の悩殺にはなぢ垂れ流し…


ライブは定番曲と新曲がバランスよく配分されて、新曲も今後の定番になっていく可能性を感じる流れのよさを感じました。
Jonはやはりステージのすぐしたの黒い機材の箱によく降りて人の波を作っていましたが、ダイブすることはなかったようです。


oceancity03.jpg


On Fireの時、携帯やカメラの灯りを見せて欲しいと促して、「ライトショー」を演出、更にサビではRadioheadの"High and Dry"のこちらもサビを取り入れて、今回のセットリストの中でもハイライト的な役割になっていたと思います。
"Standing on the edge"のところで本当にステージの端っこぎりぎりを渡っていたり(また落ちますよ/笑)


あと…あ"Faust, Midas, And Myself"でChadがマラカスを振りながらステージの前方へ。メンバー紹介をした後、イントロのリズムからJonが歌い始めると、今度はJeromeがドラムセットの前に進んでバスドラムを叩いたり、と見所のあるパフォーマンスもあり。

サビの"What direction?"のところでJonがマイクを外して、こちらに向けての大合唱はすんごい気持ちよかったなー…。生声の迫力がはんぱなかったです。


ライブ前に会ったJonが尋ねて答えてくれたリクエスト曲は"We Are One Tonight"でした。
イントロが流れて、「この曲は日本から来てくれた友人に捧げるよ」と言ったあと、「アリガットゴザイマス」と両手を合わせてくれました。(…でもこれは「ナマステ」という挨拶では…笑)

隣の女の子達が「私もこの曲好きなの!!最高!」と声をかけてくれたり、他のお客さんも拍手してくれたりして、かつてのこういうステージからの日本人紹介…(Rochesterっつーとこ。2006年)ではなかった会場全体の温かさに感激でした(涙)


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後半はセーターを脱ぎ。
下のTシャツはツアー同行のTWLOHAでしたv


兄弟以外の写真が全く撮れなくて;;; すいません;


1年前は結構細身のパンツはいてたんだねぇ…
 

Switchfootの2008年春のツアーは、To Write Love On Her Arms(TWLOHA)のサポートで行われました。


twloha.jpg



TWLOHAは、Jaime Tworkowskiという人が一人の少女に出会ったことをきっかけに、リストカットや薬物中毒、鬱などの悩みを持ち、孤独に苦しんでいる若者を救おうと立ち上げた非営利団体。
彼の活動に賛同したミュージシャンを中心に、Tシャツやアクセサリーを身につける事でその存在が広められています。

Jonは早くにステージでこのTシャツを身につけてTWLOHAをサポートをしてきたので、ようやくツアーで共にする機会が出来たといった感じです。

インディーズ時代の曲で"Love Is The Movement"という曲のタイトルTシャツも、このツアーのタイミングで完成。


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物販に並べられる他の商品も文字を鮮烈にレイアウトしたものが中心で、ロックTシャツのような感覚で着用できるデザイン性があります。

それが若い人の目を惹き、関わりやすくすることで、問題に目を向けさせるのは活動の拡大を有効に行っていると思いました。


Switchfootのステージが始まる前にJaimeが壇上に上がり、今までの経緯、Jonとの関係、そして今苦しんでいる人、また友人にそんな人がいるという人は、電話や今日ここで声をかけてほしい、と訴えていたことを今もTWLOHAのサイトに訪れる度に思い出します。


そんな感じで…そのままJaimeがSwitchfootの登場を促し、いよいよライブがスタートでーす …つづく(汗)


 >> To Write Love On Her Arms.com
>>  TWLOHA's MySpace

これまでの旅行記 > JOURNAL / San Diego-Ocean City-Stamford

この先6日目の途中から…は東海岸のニュージャージー州、オーシャンシティーという街でSwitchfootのコンサートに出陣です


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 奥がライブ会場の"Music Piar"。


外見がヨーロッパ建築風なのに中に入ると地味な建物で…時間が早い平日のせいか、ファンの年齢層も若い子ばかり。ステージの奥からバイトの女の子達が出てきて、ステージの上からお客さんの同級生達を見つけては声をかけあってて、本当に学校の体育館にいるみたいでした(笑)

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仕舞いには誰かが持ち込んだビーチボールがお客さんの上を跳ねる始末
時々ステージに上がってしまったのをセキュリティーが取りに行って、片付けると思ったら笑顔でスパイクで返したり(笑)考えられない暇つぶしです (しかも2個に増えちゃったり…)
待ち時間も有効に使って、退屈しない過ごし方はさすがだと思いました


まだまだ外が明るいまま、始まったのは前座のLuna Haloっていうバンド。

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ボーカルが見切れてますが…奥のキーボードの人がなかなかのカワイ子ちゃん(死)でしたよ~って小ネタを書きつつ… 既に脱退しているっぽいです;;

 
パンクみたいなロカビリーみたいな、"Take On Me"のカバーやったり、不思議なバンドでした。 
   米国旅行
しばらく次のメリケン旅行がお預けになりそうな感じなので(仕事もその他的にも)、去年の旅行記をいいかげんまとめようと思ってて…

もうすぐ1年にもなろうというのに今更感な訳ですが、ちゃんと一旦区切りにしないと未練ばっかりだし(笑)
昨日から残りの分の写真の整理をしてたら改めてイケてないのばっか


本物かどうなのかさえ…

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ちゃんと紹介したいのにBlurry過ぎて…

tour_switchfoot02.jpg


レポートは今までやっと旅行の後編、ライブ会場入りしたところ;;
>> JOURNAL


続きはこちらのブログで追々。ましな写真チョイスしてせめてSwitchfootの良い人っぷり位はお話ししたいものです。
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ゆるゆると適当な感じでお届けするかと思います。よよ、よろしくー…

ホームページ時代から連れてきたSWITCHFOOT Diaryはファンサイトというよりも… 情報2:欲8の私的な憂さ晴らしなので予めご了承ください(汗)
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